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デフォルメも技術のうち…?

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本日撮った画像があまりにブレブレだったので、前回の画像をば(笑)
トイプードルのBeeくん。Careでお伺いしました!

くしくも先週勉強会で出た話がそのまま生かせる仔だったので、この仔にその方法でCare。
Care後、しばらくは変な歩き方(笑)をしていましたが、「これがいい状態♪」と認識すると、さくさく、重心もすべてにかけて歩くことができていました。
これにもう少しプラスアルファのものを増やし、この仔仕様にデフォルメして、次回はやっていきたいなと思います。




午前中から午後にかけては、クレア&ルシアの救助犬の訓練がありました。
訓練合宿で使った場所が訓練にはとてもいい環境だったので、ここで再び(笑)
前日の雨と、山という環境で、倒木多数のエリアではクレア、木をまたぐことができず、うろうろ。
一度またいだとき、後肢があがらず、前肢でなんとか乗り越えようとしたところ、バランスを崩して、頭からでんぐり返しで向こう側おっこちてしまいました。
クレアの救出に向かいましたら、亀さんのようにバタバタもがいていましたが、山の斜面ということもあり、わたしが救出する間でもなく自分で起き上がり、そのあとはちょっと慎重になりながら丸太のふちをたどり、段差が少なくなったところで乗り越え、ヘルパーをさがしに。
いつもは距離をあけてついていくのですが、でんぐり返しで落ちたのを見たとき、ちょっと心配になったので、なにかあったときに(クレアを)救出できる距離を保って、捜索作業。
ふたりのヘルパーさんを見つけ、1ラウンド終了。
2ラウンド目は山の斜面ながらも、足場のいいところでやりましたら、こちらはもう尻尾ぶんぶん、いつものクレアの足跡追いも冴えわたり(笑)、あっというまに発見。
にっこにこのクレアでした。
お仲間にお願いして、クレアのボケ防止兼ねてやらせていただいている訓練なので、ちょっと頑張ればできる、丸太越えの時にお尻を支えるくらいで行かれるくらいのレベルならば、わたしはやらせています。
いろいろな考え方はあるでしょうが、いまは、クレアの「まだわたしはできる!」という達成感のほうが優先です。
足はよろよろすることもあるけれど、それでも本犬がにこにこ楽しそうにやってくれるうちはやりますよ~(笑)

そして訓練プログラム練り直して今回、のルシア。
結論としてはそのプログラムをそのまま、だと思っていたほどの効果が望めなかったので、それをデフォルメして訓練。
わたしはヘルパーに執着することを教えれば、その場にとどまっていられるかと思ったのですが、それ以上にわたしへの執着の方が強く、なかなか苦戦。
救助犬の訓練そのものを嫌がっているわけではなく、まだ理解が浅いだけだと思うのですが、なかなか手ごわい犬です。
さて、どう訓練していきましょうかね(苦笑)

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プロフィール

Clea

Author:Clea
【Julius】
LR・♂
11才4ヵ月
救助犬訓練に燃えているんだっ♪


【Lucia】
ES・♀
8才11ヵ月
キジさんがアチシを呼んでいるわ!


【Glanz】
GSD・♂
5才11ヵ月
オフレコだけど、IGP訓練、ひそかに復活してみたんだ!


【Sirius】
LR・♂
3才3ヵ月
だいぶグランツおじさんとの距離感がとれるようになってきたんだ♪


【Felice】
LR・♀
3才3ヵ月
ソフィアがしつこくて参っちゃうわ


【Alice】
LR・♀
3才3ヵ月
アタシだけ別の訓練もやるんだって。こわいなー。


【Sophia】
GSD・♀
1才4ヵ月
ちょっとだけIGP開眼できてきたような?どうだろ、わかんない。


【琥珀】
Cat・♂
推定10才
昨年11月に保護猫を迎え入れました。
猫免疫不全感染症(通称猫エイズ)キャリア、耳聞こえず、視力弱し。だけど犬・人大好きな猫。

カリン様と言われることが多い最近です。ダレ? それ…
オレは琥珀様だぜぇ~


**お空へ**
【Mimosa】
Cat・♀
2007年8月15日生と推定。
2017年5月17日永眠
猫っぽくない猫でした。
9才9ヵ月でお空へ旅立ちました。

【Clea】
GSD・♀
2003年7月22日生
2018年4月13日永眠
初代相棒犬、14才9ヵ月大往生でした。

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