夏富士~

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本日はお山DAY。

このところ、富士山がいつも雲隠れ。
相棒トイプーのCocoと富士山を撮ろうと思ったのだけど、だめだこりゃ…。


Cocoもだいぶ耳が遠くなったのと、コマンド無視を覚えて(苦笑)、いいおやつが出てこなければ、いそいそとやらなくなってきました。
まぁ、もういいよね♪
ということで、おて・おかわりを応用して、高さを変えたり、位置を変えても、わたしの手のひらの上に手を置くというように、前肢の可動域広げのストレッチをやったり、いままでやったコマンドを組み合わせて、即興のダンスもどきをやったりして、体を柔軟に動かすストレッチ体操~を楽しみました。

歳を重ねても1週間に1回、変わらずにこうして体を動かす機会をもらえて、Cocoは幸せだね!
レッスンから訓練へ。訓練からストレッチへと、やる内容はその時々で変わってきたけれど、1週間に1回というペースは変わらず。
それがきっとCocoを若々しくしている秘訣なんでしょうね♪
まだまだたくさん、一緒に楽しもうね!



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訓練前の井戸端会議…ではありません。
立派な休止の練習です(笑)
グランツ、このなかで一番年齢が年上なのに、落ち着きのなさは、左上のパピーと変わらず!
興奮して、ピィピィ鼻鳴きして、わたしに「うるさい!」と叱られること多々の犬でした。
保父さんの習性でか、年下の犬がたくさんいると、嬉しくなっちゃうのかしらね……


ちなみに全員、ウルフカラー。
そう言ったら、お仲間が、「え、グランツはウルフタンでしょ?」と。
生まれたときはちゃんとウルフだったのに、なんでこんなブラックタンもどきな毛色になったんでしょ??
ウルフ押しのわたしのところにいるのにブラックタンもどきなので、仲間内ではウルフタンと言われているグランツです。
(注意:ウルフタンなんて毛色はありませんからね!)

わたしとしては、グランツの右隣にいる、黒いウルフカラーが好みなのですけど~(笑)
夏の間に日焼けして、黒くなってくれないかな? グランツ(爆)




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一瞬でしたが、ようやく顔出ししてくれた富士山。
夏の装いに、変わりつつありますね♪

詰めは大事♪

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柴犬の正太郎くん。

2月に右股関節の手術を受け、3月からリハビリをはじめた正太郎くん。
若いころ(1才台)に左股関節の手術も受けて、そのときはすんなり歩けるようになったものの、今回は、前回の手術の記憶があるのか、それとも歩く違和感を強く感じるようになったせいか、手術後1ヵ月たってもなかなか上手に歩けないということで、わたしのところへお話しがありました。

病院から家でのリハビリ内容も伝えられているということで、それをやろうとすると、大鳴きしてやらせてもらえないということで、ほとほとお疲れの飼主さん一家。
どういうメニューなのか伺うと、飼主さんがやるにはちょっと大変…というのと、いきなりこの内容で大丈夫なのかなと心配になる内容。もちろん獣医さんも正太郎くんの年齢や筋肉量をみて、「この内容で大丈夫だ!」と判断されたのでしょうが、Careをするのは犬の扱いに手慣れた獣医さんや看護士さんではありません。
犬の痛がる姿を見続け、手術に踏み切った飼主さんたちなのです。

どうしても飼主さんには、痛がる姿、鳴く姿のほうが強く印象に残ってしまい、自分たちが間違いなくきちんとCareできるか、おっかなびっくりになってしまうのは致し方のないこと。
犬だけではなく、飼主さんへも、こまかな配慮と、説明が求められてきます。
病院では、多くの犬猫への対応に追われて、なかなかそこまでこまやかなCareはできにくいもの。
となると、そこは、わたしたちの出番(笑)

正太郎くんのかかりつけの獣医さんとは懇意にさせていただいていますので、手術をした先生ではなくても予後をかかりつけの先生は診てくださっていますので、時にはかかりつけの獣医さんと相談しながら、リハビリメニューを考えてCare。


週1回から、10日に1回というように間隔を徐々にあけながらも、Careをはじめて2ヵ月。
四本足で歩き、走るということがだいぶできるようになりました。手術した側の筋肉量も、術前のほぼ8割にまで復活。
ここまでくれば一安心!

……となるのは、早計(笑)
実はここからが、ある意味では詰めのリハビリになってきます。
どうしてもこのあたりで、みなさま、「ありがとうございました。あとは自分たちで出来そうです」となるのですが、「ちょっと待った!」をわたしはかけてしまうのです。

この段階でできているのは、使わなかった筋肉を、使っても大丈夫になった、という段階。
目標は「無意識でも使う」ことです。

わかりやすく言ってしまいますと、正太郎くんの現段階は、たしかに歩けて、走れていますが、前へ進む体に付随して、地面に足をつけるようになっただけで、重心をかけて、踏み込み、地面を蹴っている、という段階ではないのです。
目指すのは、どんなに踏み込んでも重心をかけてもぐらつかず、きちんと歩様をキープできること、姿勢を保ち続けることができることです。

まだ正太郎くんは、手術した後肢に重心を乗せることはできていません。
地面に足をつけることを厭わなくなった、というそれだけ。

筋肉はついても、使えなければ意味がありません。
使える筋肉を作り、使うことでさらに強化していけるように、正太郎君の頭に、体に、教え込んでいくのはこれから。
もしかしたらこちらのほうが長い道のりになるかもしれません。
でもリハビリに伺う日は減っていきます。
おうちでやっていただくメニューをお渡しし、半月に1回、1ヶ月に1回というように間隔をあけて様子を見ていく段階です。

ここを飛ばしてしまうと、このツケはいつくるか?

そう、シニアになったときです。
あっという間に後肢が立たなくなり、前肢負担が増え……と負のスパイラルにはまってしまうのです。
せっかく、痛みから解放されて、楽しく走らせてやりたいと願って、両後肢とも手術受けさせたのですから、あともうひとおし!
まだ若いこの時期に、きちんと「詰めのリハビリ」をやって、今後も楽しい生活を送ってもらいたいなと思っています。


正太郎くん、そしてご家族のみなさま、ファイト~♪

アリス、お赤飯~♪

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2日前に、初ヒートを迎えたアリス。
それまでにもヒート疑惑な日はあったのですが、それはヒートには至らず終わったので、今回が正真正銘の、になりました。

フェリスはまだですが、遠からずなるかな~?です。


そうしたら母が本当にお赤飯を炊いてくれたので(笑)、犬たちみんなで、お赤飯団子をひとつずつ。


一応は、おめでとう♪だものね(笑)
アリスとフェリスですと、どちらかというとアリスの方が女の仔らしい仔。
甘え方も、仕草も、性格も。
あまえんぼうで、人にいつもべたべたくっついて、褒め続けてもらいたい仔。
訓練はしやすいタイプですが、なにぶんにも動きがぶっ飛び系なので、ほめるタイミングを磨くのにはうってつけな犬です。

ママ犬に顔立ちや性格がいちばんよく似ている仔で、4頭中唯一のママ犬派(笑)
おだやかで、やさしい仔に、今後さらになっていってほしいものです。

上の仔、下の仔

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ダルメシアンの、ジタンくん。


Careでお伺いいたしました。
状態はすこぶる良好。
ジタンくんは歩き方のクセが出ていましたが、まだまだ問題視するレベルではなく、Careですぐに戻るレベル。
この段階でCareさせていただけてると、このあとのキープがしやすいので、犬にも飼主さんにも嬉しい状態が続けられますね♪

クレアのように突発的な事例でない限りは、がたんと悪化することはないと思いますので、これまで通りの生活を楽しませてやってくださいね!



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同じくダルメシアンの、シエルくん。

最初はお母さまがそばにいないと、「ボク、ちょっと…」とこそこそっと逃げてしまったシエルくんですが、いざ落ち着いてしまうと、「ああ、そうでしたね」と納得してCareを受けてくれます。
どうしても弟、妹犬は上に犬の存在があるので、一緒にいるためになんでもできるような気に、犬も人もなってしまうのですが、(しかも下の犬のほうが要領がいい・笑)、いざひとりで判断し、その環境に置かれると、とたんに「えと、えと…」となってしまいがち。
上の犬は最初から、自分で判断しなければならない環境にあるせいか、そのあたりの臨機応変さといいますか、キャパシティの広さはありますが、下の犬は、それこそ飼主が意識しないと、なかなか広がりを持たせてやりにくいもの。

でも指示がわかっている仔は、そんななかでも「スワレマテですね」「フセテマテですね」と知っている言葉を支えに、気持ちを落ち着かせてCareなり、環境馴れなりをすることができるので、そういう意味ではやはり日常生活内でどれだけ人ときちんと関わり、会話してきたかというのが大事になってきますね。


シエルくんは緊張型の、筋肉緊張がみられましたが、リラックスしたら、ふにゃ…(笑)
わかりやすい仔で、かわいい!



ミモザがいなくなってから、途端ににゃんこさんに微妙に飢え気味のわたし。
こちらにいるにゃんこさんに会うのを楽しみにしていたのだけれど、今日は姿を見せてくれず。残念~。
にゃんこさんに癒されたかった~(涙)




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ソファの上の仔がジタンくん。スワレをしているのがシエルくん。
2頭ともお母さまが大好き~♪

ごろん寝仲間

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Careでお伺いのオードリーちゃん。

車内がちょっと暑いのでクレアも玄関先にあがらせていただきました。
戦友同士、ごろん寝までお仲間。(あ、オーちゃんは歩けるけれど、でもちょっとおぼつかないのだとか?)

なんだか笑っちゃう図でした。
お付き合いは、2,3才のころから。
同い年同士、おまけに弟犬たちも、生まれも何日違いというまさに同世代。
同じタイミングで、姉犬になり、弟犬の世話(?)に辟易し、で、ただいまお互いにごろん寝仲間。
闘病期間こそはオーちゃんのほうが年季入っているけれど、それでもこの生きるパワーに、何度となくクレアも応援されてきました。
一緒にまた、のんびり、おだやかに、時間を重ねていこうね。




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で。
オードリー家の新しいWanに、本日はじめてお目見え。
1ヶ月以上前に来ていたのは知っていたけれど、タイミングが合わなくて今日、はじめて会いました。
ブリタニーのエギーユくん。
やんちゃで、まぁ(わたしからみたら)まさに現役小型猟犬!って感じでした(笑)
物音への反応の仕方が、猟犬的反応で、ルシアのパピー時代を懐かしく思い出してしまいました。
猟犬的反応って、猟犬持っている人じゃないとなかなかわからないかもしれませんが、ちょっと独特なんですよね。
立ち姿といい、耳のそばだて方、気持ちの緊張の仕方とかがすべて、普通の犬とはまた違ったスイッチなのです。
エギくん、猟犬だわ~(笑)

これからいろんな経験かさねて、楽しい犬生を過ごしてね!

慣れてきてくれた♪

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朝いちの訓練Wanは、スタンプーのふみちゃん。

車で迎えに行ったとき、ワンワン吠える声が聞こえて、ご近所のWanが吠えているのかと思ったら、ふみちゃんでした。
お母さまいわく、このところ、わたしの車の音を覚えたらしく、車の音を聞きつけて、大興奮してワンワン吠えていたようす。
だいぶ、…かなり(?)、わたしにも慣れてくれた様子。
嬉しいなぁ!


歩く、遊ぶ、走る、そしてたまにコマンド(笑)


車から降りた直後、トイレをした直後に、ダッシュモードになるふみちゃん。
いきなり走り出されると、人側がまえもって準備していればまだしも、まかりまちがうと人が怪我することになってしまうので、とりあえず「マテ」で、落ち着く練習。
お散歩に出られて嬉しいのはわかるけれど、まずは落ち着こうね!


そのほか園内を1周、ふみちゃんとランニングしたのですが、ランニング50mほどで、後ろをトボトボ。
わたしのうしろを「まだ走るの~??」と引っ張られながら走るふみちゃん。
あなたは犬のハズでは?
まだ季節的には暑くなっていないのだから、いまのうちに、ちょっとずつスタミナをつけていかないと!(笑)



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それでも本犬は走って暑くなったらしく、ちょっとでも日陰に、と。
そこじゃ足先しか日陰に入っていませんけど?
また楽しくがんばろうね!





**ミモザ**
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無事、本日荼毘にふしました。
お心遣いくださった方、本当にありがとうございました!

グループケア日

本日はグループケアの日。


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ノーフォークテリアの、来くん。
前回は、ひさしぶりだったせいもあり、ガッチガチのおカラダでしたが、今回へと続けてCareさせていただけたので、状態としては良好状態をキープできていました。
よかった、よかった!



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シェパードのシャッツくん。
飼主さん談、後肢がさらに弱ったようだとのこと。
歩様を見ても、やや引きずり気味。
Careの間隔を詰めたほうが良いかとのご相談がありましたが、それはまだ時期尚早。
やってもかまわないけれど、それよりは家でできることがまだあります、とお話しして、家でできること、やることをお話し。
これをやっても、さらに弱って行くようであれば、Careを増やすことも考えますが、とりあえずはもうちょっとおうちで頑張ってみましょう!ということになりました。
クレアとはちがうんだから、大丈夫! まだまだシャッツくんは、いけるよ!



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シェパードのナイスくん。
あいかわらず、「うひょー、あはは~」と楽しそうな仔。
繊細で怖がりゆえに、わざとひょうきんな仕草をしてごまかす子のような仔。
おなか回りが、以前はなかなかゆるみきれなかったものですが、今日は緩むのが早かった!
身体にゆるみ癖、ついてきたかな?


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ゴールデンのピュアちゃん。
全体として問題はなかったものの、前肢の付け根がやや硬い…と思って聞いてみたら、数日前に山へ登ったとのこと。2時間ちょっとの行程だったようで、不慣れな道を歩いたための、急性のものだったので、それが蓄積して慢性的にならないようにしておきたいものですね。


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ボーダーのファジくんと、ポメラニアンのポン太くん。

ピュアちゃんと一緒に山登りをしたというファジくんは、全体的にがっちがち。
で、同じく山登りのポン太くんは、後肢のごく一部に張りはあったものの、それくらいの張りはあっても…というレベルのもの。

個体差はあるとはいえ、3頭とも同じ山登りをしていても、体に出る違和感が違うのというのは、おもしろいものです。
筋肉の差?
歩き方のクセ?
年齢?

いろいろなことを考え、その仔に合ったCareを模索することが大事。(で、これがわたし的にはとても面白い行程なのです)
また次回、今回のCareがどんなふうだったかを見、飼主さんから伺うのが楽しみです。





** 訃報 **
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かねてより闘病中だった、当方のねこ、ミモザが、本日夕方に永眠いたしました。
9年9ヶ月という、ねこにしたら短命ともいえる生涯でした。
それでもその9年9ヶ月は、わたしにとっては、楽しい歳月でした。
ミモザのように、わたしの望むねこスタイルにフィットするようなにゃんこさんには、もう会えないかもしれませんね…

Wanよりは長命であることが多いにゃんこさん。
ミモザも当然そうだと思っていました。
うち犬の大半を、わたしとともに看取ってもらえるものと思っていましたが、一番最初に旅立っていってしまいました。
向こうで出迎えてくれるつもりだったのでしょうか?
いずれにしても、1ヵ月半の闘病のすえに、スッと息を引き取ったミモザ。
感謝とともに、明日空へとお見送りしたいと思っています。

多くの方に気にかけていただき、いろいろなものをいただきました。
ありがとうございました。
明日、お空へ旅立つときに、皆さまからいただいた、たくさんの贈り物を持たせて、旅立たせますね!

ぎりぎりのところで

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相棒トイプーのCoco。

ボケ防止的に訓練をちょこっと。
昔のような精度は求めず、人となにかをやるのって楽しいよね♪と、るんるん気分でやって、終われることがイチバン!

簡単なようで、意外と?
競技会でもそこそこいい成績をはじき出してくれていたCocoですし、そのほかフライボールなどでも活躍してくれていた分、ちょっと甘くすると、ふいっと顔をそむけて「アタシをなめてない?」となり、でも昔のようにやってしまうと精度的には下がるわけですから、以前だったら修正していたものもいまのCocoには求められないレベルだったりもするわけで、Cocoを笑顔で終わらせるぎりぎり精度レベルというものが微妙に難しかったりします。
それがおやつもらえればいいんです、のような仔であれば、また別でしたが、Cocoはおやつがあれば嬉しいけれど、なくてもそれはそれで楽しんでやってくれる仔だけに、こちらが甘くしたことも見透かして、「バカにされた…」とへそ曲げてしまうのです。

なので目下。
若いころにはあまりやっていなかったトリックを教えています。
それもできるだけ昔やったことがあるワザをひとひねりして、さも新しい作業であるかのように仕立ててやるわけです。
やる気をそがず、バカにされたと思わせず、笑顔で終わらせるのがなかなかむずかしい仔です(笑)

Cocoにはいつでも、勉強させてもらっちゃってます♪
まだまだ、まだまだ元気でいてね♪

意識の差

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本日は、シェパードのテスちゃんのCare日。

前回から今日にいたるまでのテスちゃんの状態、運動や訓練などの具合、気になるところなどを伺い、Care。
それまで競技スタイル的なこともやってきていたときの張り方と、訓練内容を少し変えたいまの状態と、あきらかに違う体の状態。
どちらがいい、悪いというわけではなく、その都度の生活スタイル、運動スタイルで、これだけ体に変化がでるのだなと感じた、ということ。

競技ベースの仔たちは多かれ少なかれ、体のどこかに負担を強いられているのは致し方のないこと。
だったら競技はしないほうがいいんじゃないの! となると、それはまた違います(笑)
大事なのは、酷使しやすい場所があり、負荷をかけて、貯めてしまいがちだということを、ハンドラーである飼主さんがきちんと正しく理解している、ということ。
それがわかっていれば、その部分をCareしてあげれば済むだけの話なのです。

なにもしないで、のんびりのほほん♪もいいと思います。
犬にも性格があるわけですから、それが向いているタイプもいます。

我が家ではグランツなど、訓練系統で固められた血筋だというのに、どこをひっくり返してみても、のほほんとした、いわゆる「家庭犬」タイプ(笑)
IPOをやらなければ気が済まない!というような犬でもありません。家でのんびり暮らし、ボール遊びし、服従訓練で遊び…というのも、たぶん彼はさほど苦痛に感じず、できてしまうと思います(IPO訓練をやっている現段階でさえも)


普通に生活をしているWanでさえも、あちこち不調を持つことがあるのですから、競技スタイルで楽しくがんばっている仔たちは、もうちょっと気を遣ってやって、できるだけ長く楽しい時間を過ごせるように、ハンドラーである飼主さんが気を付けてみるといいですよ、というそれだけのこと。

そのことを理解しているか、していないか。
意識を向けているか、向けていないかで、パフォーマンスもきっと変わってくるものです。

不調を抱えずに、楽しく飼主さんと作業できる仔が1頭でも多くなるように。
シニアになってもまだまだいけちゃう!というWanが1頭でも多く増えるといいな、と、そう思っています。



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ミモザ、テスちゃんと初対面。
犬に興味津々で寄られることには慣れっこのミモザ。
えらそうに椅子の上から「はじめまして」です(笑)




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我が家の要介護族、テス家のお言葉に甘えてお邪魔させていただきました。
このところ食が落ちているクレアでしたが、テス家でいただいたごはんがおいしかったとみえて、「ホウホウ」鳴いておかわりしまくったという遠慮のかけらもないジョシをやってきました(笑)
ごちそうさまでした。
テス家にいただいたごちそうの名前をうかがって、さっそくネットで、その場でぽちっ!としてしまいました(笑)
これでもうちょっと、生きながらえられるかなっ?(笑)

準備不足~

柴犬のかみちゃん&奈々ちゃん。
たぬき系柴のかみちゃんと、きつね系柴の奈々ちゃんがそろったので、その違いを出してみようと思ったのだけど。




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目線くださ~いで、ちらっと、くれたのは、かみちゃん。



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そのあいだに、奈々~と声をかけたら、そろって、ぷい!




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でも妙なところでは見事な息の合い方をみせてくれる2頭。


結果。
たぬき柴&きつね柴の並んだ画像は失敗。
おやつ持っておけばよかった~。


「いま!」のために準備は抜かりなく!というのは訓練にも言えることですけどね。
本日は失敗しました。
残念~。
いつか、リベンジ、リベンジ(笑)

グループケア日

本日はグループケア日。



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トップバッターは、ダックスのルンちゃん。

咳が出るようになったということで、病院からもアドバイスをいただいている最中だとのこと。
綿密な原因究明も必要だけれど、年齢や状況から、その場その場で対処していったほうがいいこともあります。ルンちゃんもここに該当するので、「とりあえずいま、この咳をとることを考えよう」というスタンスで治療、対応しているようです。
それらを加味し、それを邪魔することがないように気をつけながら、こちらもCare内容を考え、対応。

持病をもっていたり、年齢だったり、動物病院で治療している最中だったりする仔の場合は、飼主さんからのヒアリングが最重要。
そういったことを大事にしながら、Careさせていただいています。




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2番手はチベタンテリアのモカちゃん。
こちらも日常生活内でちょっと「?」なことがあるということで、その相談を受けながらCare。

いろいろなことが起きますね~。



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トイプードルのナナちゃん。
その尻尾は出ることがあるの? というくらい、足と足の間にはさんで歩くナナちゃん。
(庭にネコがきたときは、ぴーん!としっぽを立てるそうです・笑)

性格が体勢に出てしまっているナナちゃん。
もっと伸び伸び歩いていいんだからね!




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ラストは、ボーダーコリーの、ララちゃん。
手術した足は、言われなければわからないくらいに回復!
もちろん、Careで触れば、筋っぽくなっているところや、変なところが固くなったりはしていますが、それは当たり前の反応。
手術して、痛みがなくなっても歩けない仔もいることを思えば、ララちゃんは問題がなくてよかった!


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ララちゃん宅のにゃんこ、あまえ上手な大吉くん。
のんびり、おっとりしていて、かわいいにゃんこさんです。



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同じくララちゃん家のにゃんこ、小吉くん。
名前は小吉くんなんだけれど、体は同居にゃんよりも大きい(笑)
いつも、二階にさっと逃げてしまうのだけれど、今日はずーっといて、帰るときには頭スリスリをしてくれました♪
やった~♪




犬に、猫に、わたしが癒されまくった本日でした♪

8才の手習い(笑)

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スタンダードプードルの、ふみちゃん。
だいぶ私にも慣れてきてくれました。
それまで、人や犬との接触は意図して行ってこなかったようなので、警戒心からなかなか慣れてくれないかな?と思いましたが、思ったより早く慣れてくれました。


車に乗せることができたら、もっとあっちこっち連れて行って運動したり、訓練させてあげられるのだけどな、と思ったのですがなかなか車に乗れないふみちゃん。
今回、あえてうちの犬や預かりWanを全員留守番させて、ふみちゃん宅へ。
おうちの車ではフリーで乗っているということだったので、試しにフリーで乗せて、リード固定で連れていけるかどうかトライしてみることに。

最初こそは抵抗したものの、他の犬がいないことに気づいたら、すんなりと乗ってくれました。
とりあえずリード固定して、近くの公園まで。
たくさん遊んで、訓練して、帰りはHouseに入れるかどうか挑戦。




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こちらも朝から汗だくでしたが、ふみちゃんと葛藤すること20分。
コマンドで「House」こそまだできませんが、リードと首輪で誘導してHouseに入れるようになりました。
Houseから出るときも「マテ」、「ヨシ」で出られるように。

画像のときは扉を取って、いつでも出られる状況で練習。
でもHouseに入れるようになったら、扉を閉めても問題なくなり、帰路はこのHouseのなかでリラックスしてくれていました。

次なる課題は、「House」というコマンドで乗れるようになること。
他の犬が居ても、House出来るようにすること、ですね。

がんばろうね!

同年齢Wanをみると

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フラットのリキくん。

後肢が、ぎこちない動き。
スムーズに動かせるように、ストレッチもしっかり、ゆるめるのもしっかり♪


14才4ヵ月のリキくん。
クレアと半年違い。
こうやって歩いているお仲間さんを見ると、「がんばれ~!」と思ってしまいます。
クレアも2ヶ月後には14才。
無事に迎えさせてやりたいな~。

下降線ばかりではない!

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コーギーのCocoちゃん。

なんだか上半身がやったらめったら固くて、でも筋肉もきちんと動かしている状態での固さで、お母さまにうかがってみたら、GW中、おとうさまがよくお散歩に連れ出してくださっていた様子。
1日2回は外に出されてお散歩していたようで、その効果があってか、上半身はいい状態に!

どんどん筋肉や意欲が落ちていってしまうのが常のなか、こうして上向きになることを見せてもらえると、嬉しいですね♪


がんばってます!




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あっちこっちにばらまかれるおやつを取りに、えっちらおっちら。
動体視力も養えます……!?(笑)

だんだん差が出てきた

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先週いかれなかった救助犬の訓練に行ってきました。
おあつらえむきの快晴! よかった、よかった。

訓練をご一緒している方は、試験を目前に控えていらっしゃるので、前回のお詫びも込めて(笑)、がっつりヘルパーやらせていただきました!
ドゥードルのMちゃん、シェパのAくん。
試験、見に行けたら見に行くから、がんばってね! あ、ハンドラーのT訓練士さんもね(笑)


うちからは、宙、シリウス、ユリウスの3頭のみ訓練。
それ以外の仔たちは足場練習と、わたしとのマンツーマン訓練をしたけれど、ヘルパーさんをお願いしたのは上記の3頭だけ。

アリス、フェリスはいまだアラートができません。
フェリスはアラートの練習になると、ぷいっと目線を反らしてしまうので、ちょっとストレスが高そうなので、パス。
アリスはなんとか理解しようと努力している姿はみえるものの、がんばりすぎて涙目になってしまうので(笑)、これもパス。
そのかわり、得意らしいガンドッグの練習をしてやったらノリノリ。
もうこの際、ガンドッグのほうにいかせちゃおうかと思っちゃうくらい…(涙)
いや、もうすこし頑張りますけど。

ルシアはフェリスたちのデモ犬としてアラートの仕方指導にお手伝いしてもらったのだけれど、本犬もがんばってアラートをみせてくれたのだけれど、フェリスたちときたら、「???」らしく、違うことをしようとするありさま。
だめだ、こりゃ。
車内では他の犬が出たりすると吠えるので、声がでないわけではないので、なぜ出来ないのか不思議。
わざと他の犬と遊んでいる姿をみせて、ジェラシーからでも吠えさせようとするのですが、敵(笑)もさるもの。
きちんとしたフセやスワレをすばやくして、対抗。
いやいや、そうじゃなくて…(疲)
一筋縄じゃいきません…
まだわたしのほうに、あの手この手探りが必要そうな2頭です。



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そんなメスきょうだいを尻目に、宙!
わたしとのアラート練習の時には野太く「ワン!」と吠えられたものの、ヘルパーさんだと「キャン!」とかわゆらしい声。
ちょっと遠慮しているのかも?
声質に関してはそのうちよくなるでしょうから、今日はヘルパーに執着する練習。
アラートして褒めてもらっておやつもらって、終わり……ではなく、それでも「もっともっと!」というようにヘルパーにひっつくくらいの執着がほしいので、その練習。

このときは下に隠れているヘルパーさんを見つけて、のぞきこみ中。
足場が安定しなかったせいか、アラートするために安定した足場をさがして、ここになった模様。
「見つけたよ~、大丈夫~?」というような宙。
順調に成長中です。



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負けていられない、もう1頭のきょうだい、シリウス。
アラートもだいぶ迷いなくいけるようになりました。
ただし足が遅い!
無茶をする仔ではないので、遠回りでも確実に行きたいところへ向かう仔とわかっているのですが、アグレッシヴに向かっていく、という意味ではちょっと「ん~~」な評価になりそう。
なかなか思ったように体作りがいかない、不思議ちゃんなシリウス。
このあと、2回目の訓練では、低血糖起こしてふらふらしてしまい、途中、戦線離脱です。
若いころ、ユリウスもそうでしたが、こんなところまで似なくてもいい! と思ってしまうくらい。
これでパワーがついたら、タイプはちがえど、宙といい勝負の作業ができそうなのだけれど。うーん。


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ラストは、父犬ユリウス!
やっとオレの番が来た! と嬉しそう。
こちらは本番仕様に練習。
そして、ヘルパーを見つけても接触をしてはいけない、という練習も。
欲がある仔なので、ヘルパーに叱られても、それを理解して改めて向かっていけるので、やりやすい仔です(笑)
今日のところはよくできました!
違うヘルパーになってもできるようにしないとね。




**おまけ**

クレア姐ちゃん、まだ体を支える手は必要だけれど、自力で水を飲むことができるようになりました。
ゆっくり、ゆっくりできることを増やしてくれているクレア。
がんばってます!

ミモザは……まだなかなか食べられませんが、クレア姐ちゃんのごはん(お肉)を、ちょっと頂戴、と興味を持って舐めたり、少しは食べたりするようになってきました。
こちらはまだまだですね。でも一緒に遠出しています。(途中で薬や補液をやらなくてはいけないので、同伴です)
車内のあたたかいところで、寝ているミモザをみかけたら撫でてやってください(笑)

天真爛漫なラブ♪

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ラブラドールの、ナイトくん。
Careでお伺いいたしました。

同居Wanのダンくんがお空に旅立って2週間。
どうしているかなと心配でしたが、いつもと変わらぬナイトくんに会えました。

飼主さんたちを笑わせ、脱力させてしまうのが十八番のナイトくん。
その天真爛漫さに、きっと飼主さんたちもなごんで、おだやかな時間を過ごせているのではないかなと思いました。


反応が素直で、「うひょひょ」「そこそこ~」「うひゃひゃ」と体をくねくねさせ、手を止めると「なんで、やめると?」とちらっと見てくる面白いナイトくん。
ひょうきんで、お気楽で、これぞ家庭犬ラブ!(笑)
うちのラブ族と、やっぱり系統がちがうんだなぁとナイトくんをみていると思います。
うちのは……なにも言うまい(笑)




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クレアを部屋にあげさせていただき、ありがとうございました。
ナイトくんのパパとママにたくさん撫でてもらって、クレアの表情がまるく、のんびり、やさしくなっていました。
のんびり、おだやかにクレアも時を過ごしてもらいたいものです。
でも立位姿勢をとらせるリハビリは容赦なくしますが♪
いまのクレアの目標は、自分で食べられるようになること、支えてでも立位の姿勢を保っていられること!
他のリハビリを頑張っているWanや、シニアWanたちに負けないように、クレアもがんばろうね!

暑くなりましたねぇ

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あっつ~い!
あぢー!


とでも言いたそうな、ぶひ族、もといフレンチブルドッグ組。

GWも終盤とはいえ、どこもかしこも人だらけ。
だけれどいつも使っている広場は、犬も人もおもいのほか少なくて、犬がちょっと苦手なぶひ族のお散歩にはうってつけ。
毎年GWはここでイベント(?)みたいなことをやっていたような気がするのですが、マーチングバンドの練習と、サッカーチームの練習だけで、いつもの休日の風景でした(笑)
なので、ぶひ族&他の預かりWan&うち犬族、みんな順番にたっぷり訓練して、遊んで、ができました。


そしてわたしは、油断して、紫外線アレルギーが首に出てしまい、「いたたた…」です。
帰宅したら、首は湿疹、腕は真っ赤になってしまい、あらためて5月は紫外線がきついんだなぁと実感。
またまたサングラスに、ラッシュガードにと紫外線対策必至の季節がやって来ました…はぁ~…

なんでもコツコツ

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つつじと奈々ちゃん♪


地道にコツコツがんばれる奈々ちゃん。
いま練り上げている作業が、すこしずつ完成形に近くなってきています。
今日は、手の指示なく、声符だけで奈々の動きをコントロール。

視符を外すタイミングは犬によってちがいますが、奈々は比較的、声符だけで動いたほうがシンプルにいい動きをするタイプ。
ただいつまでも視符を使っているとそれを頼みに、声符をきかなくなってくるので、そのタイミングを見計らいながら、ですね。


いろいろな角度から試してもきちんと反応できてこそ、はじめて「理解している」といえるもの。
こうやって考えると、指示そのものが身に沁みこんだ作業になるには、やはりコツコツが一番の近道ってことですね。
だからこそ服従作業は、いぶし銀な仕上がりの方が成熟度が高い分、わたしは好きなんですよね~。

今年初泳ぎ!

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フレブルのココちゃん。



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ラブの宙くん。


と、うち犬を連れて、とある広場に(笑)




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泳がせる目的ではなかったけれど、川があったら飛び込んでしまうのがラブラドール軍団(&グランツ)
今年、初泳ぎになりました。





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全員呼び戻し!




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お肉目当てに遊びには加わらないラブラドールもいましたが…(笑)
キミは昨日まで嘔吐していたんじゃなかったっけ?


クレア&ミモザは病院。
ミモザは思うところあり、通院を条件に本日強制退院させていただきました。
なので広場でのひとっ走りのあと、クレア&ミモザを迎えに行き、ひさしぶりに全員がそろいました(笑)

とはいえ、介護な犬猫が2頭。
共通項は、食べない…。
さて、どうしましょうかね。

淡々、黙々

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スタンダードプードルのふみちゃん。

わたしとてくてく歩く練習。
諸事情あって、公園ではなく、家の周りで歩く練習。
偶然にも、ふだんふみちゃんと散歩に使わないという道を選んだらしいわたし。
ふみちゃんの歩き方も「え? こっち?」とちょっと不安そう。
でもかえってよかったのですけれどね。

普段歩かない道、不安を感じる道でもリードを持っている人についていけば大丈夫なんだよ、ということを理解させるいいチャンスです。

こちらは黙々。
淡々と一定のルールだけを示します。

わたしより前に歩かないで。
わたしが足を止めたら一緒に止まって。
スワレといったらスワレをして、ダメだと言ったらダメだと理解して。

それだけです。
頭がまだパニックになっていて、理解までは到底できないふみちゃんなので、こちらもあまり褒めたり、叱ったりせず、黙々、淡々。
ふみちゃんが落ち着いて、こちらに「これでいい?」と聞いてきたときに、しっかり褒めます。
人でもなにかをしているときに声をかけられたり、指示されたりしても「いっぺんに言わないでよ! わかんないよ!」となりますよね。
それは犬も同じ。

だからこそひとつずつ、淡々と、犬のペースにはまることなく、でも犬のペースには理解を示して練習です。



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ぐいぐい引っ張って歩いていたというふみちゃんですが、歩きだして10分後にはこの通り。
よくできました!


いきなり介護生活!?

今日は、救助犬訓練遠征予定でしたが。
急遽キャンセルさせていただきました。ご一緒の方、ご迷惑おかけしてごめんなさい。


実は。
昨晩22時頃、クレアがばたーんと倒れてしまいまして。
眼振や斜頸の状態から、前庭障害だとわかりました。

とりあえず安静にして朝イチで病院へ。
ミモザと同じ病院ですが、クレアも1日点滴入院。
おまけにユリウスが昨日から嘔吐がとまらず、こちらも処置。でもこちらは血液検査の結果も、レントゲンの結果もこれといった問題がなく、心因的なものだろうというjことで、補液注射を2本打ってもらって放免。(ミモザの長期不在、クレアの様子に動転でもしたのでしょうか?)

なんでも食べるクレアが、ごはん拒否をしたことのないクレアがはじめて、ごはん拒否。
ひどいめまいを起こしている状態なので、さすがのクレアも食べるどころではないようでした。
このまま寝たきりになってしまうか、多少なりとも復活するかわかりませんが、できうるかぎりのCareをしてやりたいなと思っています。
今後、こちらの介護やらなにやらで、みなさまにご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。



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倒れる日の朝。
普通に歩いて、ユリウスが食べられなかったごはんもたいらげるくらい食欲旺盛だったクレアです。




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1日病院で点滴をうけて、ようやく顔を起こせるまでに回復。
でも自力歩行はおろか、立ち上がることも、食べることもできません。
これも数秒頭を起こして、またぱたんと倒れてしまいます。



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クレア姐ちゃんといっしょに病院で治療を受けたユリウス。
でもこちらはすぐに放免。



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クレアとユリウスをつれて帰宅するまえに、ミモザに「また明日ね!」と声をかけたら、ぶすっと怒ってました。
早く帰りたいよね…
プロフィール

Clea

Author:Clea
【Clea】
GSD・13才10ヵ月
突発性前庭疾患を患いました。
甲状腺機能低下症予備軍。
ただいまリハビリ中~。
歳重ねるといろいろあるけど、元気♪


【Julius】
LR・♂
9才4ヵ月
クレア姐ちゃんが倒れてびっくりしたよ!
オレまでおなかが痛くなっちゃった。
もっとオレ、しっかりしなくっちゃ!


【Lucia】
ES・♀
6才11ヵ月
姐ちゃんに安心してもらえるように、アチシがワカゾたちを統括しなくっちゃ!
見ててね、姐ちゃん! アチシ、がんばる!


【Glanz】
GSD・♂
3才11ヵ月
シリウスがオレに突っかかってくる~。
生意気だよ~。力じゃオレのほうが勝つのにさぁ。
もちろん、ぷいってかわしてやっているよ?
思春期ってやつ? オレには無かったけどなぁ。


【Sirius】
LR・♂
1才3ヵ月
グランツおじさんに突っかかると、ばあやに怒られる。
だから目を合わさない作戦をとるようにしたんだ。
そしたら、グランツおじさんが「じゃ、遊ぶ?」だって。
空気読めてないよ、このおじさん!


【Felice】
LR・♀
1才3ヵ月
アリスには足ではかなわないけど、かっさらうワザはわたしのほうが上よ!
ハヤブサ並の早さでアリスの口からおもちゃ奪ってやるのっ!
負けないんだから!


【Alice】
1才3ヵ月
スタートダッシュのスピードはユリウス父さん顔負け!
ここで一気に差をつけてやるの。
そしたら、みんな、あたしにはかなわないって思うはずよ!
だけどフェリスは要注意! 安心していると、さっと取って行っちゃうの。油断禁物ね!



**お空へ**
【Mimosa】
Cat・♀
2017年5月17日永眠

猫っぽくない猫でした。
9才9ヵ月でお空へ住民票を移してしまいました。

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