3月のグループレッスンのお知らせをいたします。
13日(木) 10:00〜
29日(土) 10:00〜
個別にお知らせしている方もいらっしゃいますが、参加希望の方は、当方にまでメールをくださいませ。
ご参加をお待ちしております!
13日(木) 10:00〜
29日(土) 10:00〜
個別にお知らせしている方もいらっしゃいますが、参加希望の方は、当方にまでメールをくださいませ。
ご参加をお待ちしております!
あたたかな日差しだけれど、ちょっと風は冷たかったかな?
花粉症の方々にはつらい季節がやってきますね。
わたしは、まだ花粉症疑い! というふうに自分を納得させながら、目をこすっています。(立派に花粉症ではないですかとのご意見は却下です)
さて。
変化の見られてきたWan、ゴールデンちゃんです。
少し前まで、気が乗らないとぷいっというところがありましたが、飼主さんの地道なる努力の賜物で、ゆっくりと変化です。
飼主さんは、ずいぶん変わりました。
とっても粘れるようになりましたね!
その粘りに「お母さんにはかなわないな」ということを少しずつ理解してきた様子のゴールデンちゃん。少しずつ飼主さんのコマンドに注意をはらうようになってきました。
なによりもその嬉しそうな表情が、そのことを教えてくれています。
コマンドは制約を与えるためのものではなく、命を守るために大切なこと。
それがWanにもわかってきたのではないでしょうか?この調子でがんばってくださいね!

先日このゴールデンちゃん、ボーダーくんの飼主さんにお声掛けしていただき、一緒にランチを楽しんできました。
飼主さんがそろって席を立っても、2頭ともおとなしくフセやスワレで待っていられました。
これもトレーニングの賜物ですね!
よく頑張りました!
こんなときに、トレーニングの成果をみることができて、わたしも嬉しいですよ!
花粉症の方々にはつらい季節がやってきますね。
わたしは、まだ花粉症疑い! というふうに自分を納得させながら、目をこすっています。(立派に花粉症ではないですかとのご意見は却下です)
さて。
変化の見られてきたWan、ゴールデンちゃんです。
少し前まで、気が乗らないとぷいっというところがありましたが、飼主さんの地道なる努力の賜物で、ゆっくりと変化です。
飼主さんは、ずいぶん変わりました。
とっても粘れるようになりましたね!
その粘りに「お母さんにはかなわないな」ということを少しずつ理解してきた様子のゴールデンちゃん。少しずつ飼主さんのコマンドに注意をはらうようになってきました。
なによりもその嬉しそうな表情が、そのことを教えてくれています。
コマンドは制約を与えるためのものではなく、命を守るために大切なこと。
それがWanにもわかってきたのではないでしょうか?この調子でがんばってくださいね!

先日このゴールデンちゃん、ボーダーくんの飼主さんにお声掛けしていただき、一緒にランチを楽しんできました。
飼主さんがそろって席を立っても、2頭ともおとなしくフセやスワレで待っていられました。
これもトレーニングの賜物ですね!
よく頑張りました!
こんなときに、トレーニングの成果をみることができて、わたしも嬉しいですよ!
朝いちばんは、シェパードちゃん。
ちょっと悪さが出てきたようですので、きっちりすべきは、きっちり! ですね。
前の仔のときは、周りが言うくらい、厳しくしつけられたのだけど、この仔にはできないんですよね、と飼主さん。
前の仔とタイプもちがければ、犬種もちがう。そして迎え入れた年齢が違いますから、仕方ありませんよ。
前の仔は、保護したゴールデンで、3才くらいからこのおうちのWanになったそう。
おとなしくて、扱いやすい仔だったようです。
猫とも仲良くできる仔だったそうですが、……いまのシェパちゃんは、猫さんとは犬猿(?)の仲のようす。
猫さんも、相手が手出しできないとわかるとちょっかいだしに行ったり、わざと嫌がるようなことをしたりするものだから、これにはシェパちゃん、「ぎゃー!!」だそうです。
接触練習はしたけれど、まだまだシェパちゃんに「マテ」が確実になるまでは、一緒の部屋でくつろぐのはむずかしいかな?
どんな場合であれ、相性は無視できない問題。
飼主さんとの関係で、ある程度のコントロールはきくでしょうが、それでもお互いにムキッとなってしまうのなら、飼主権限で、部屋を別にして、分けて飼うなどの配慮も求められそうです。
ミモを途中でむかえいれたときも、最悪の場合を想定し、その準備をしたうえで、迎え入れました。
すなわち、別室で飼うというものです。ですがさいわいなことに、1週間でお互いの存在に慣れ、一緒の部屋に置いて留守番させても、一緒に寝ているありさま。これはラッキーなケースでしたけれど、それもクレアとミモ、それぞれの相性がたまたま良かった、というだけで、他の犬や猫とはわかりません。どんなときも、最悪のことを想定して、そのつもりで飼うくらいの覚悟が必要ですね。

卑しいどこかのWanも並んでいます…
ちょっと悪さが出てきたようですので、きっちりすべきは、きっちり! ですね。
前の仔のときは、周りが言うくらい、厳しくしつけられたのだけど、この仔にはできないんですよね、と飼主さん。
前の仔とタイプもちがければ、犬種もちがう。そして迎え入れた年齢が違いますから、仕方ありませんよ。
前の仔は、保護したゴールデンで、3才くらいからこのおうちのWanになったそう。
おとなしくて、扱いやすい仔だったようです。
猫とも仲良くできる仔だったそうですが、……いまのシェパちゃんは、猫さんとは犬猿(?)の仲のようす。
猫さんも、相手が手出しできないとわかるとちょっかいだしに行ったり、わざと嫌がるようなことをしたりするものだから、これにはシェパちゃん、「ぎゃー!!」だそうです。
接触練習はしたけれど、まだまだシェパちゃんに「マテ」が確実になるまでは、一緒の部屋でくつろぐのはむずかしいかな?
どんな場合であれ、相性は無視できない問題。
飼主さんとの関係で、ある程度のコントロールはきくでしょうが、それでもお互いにムキッとなってしまうのなら、飼主権限で、部屋を別にして、分けて飼うなどの配慮も求められそうです。
ミモを途中でむかえいれたときも、最悪の場合を想定し、その準備をしたうえで、迎え入れました。
すなわち、別室で飼うというものです。ですがさいわいなことに、1週間でお互いの存在に慣れ、一緒の部屋に置いて留守番させても、一緒に寝ているありさま。これはラッキーなケースでしたけれど、それもクレアとミモ、それぞれの相性がたまたま良かった、というだけで、他の犬や猫とはわかりません。どんなときも、最悪のことを想定して、そのつもりで飼うくらいの覚悟が必要ですね。

卑しいどこかのWanも並んでいます…
カフェトレーニングに行きました。
それまで短時間足元でおとなしくするという練習はしてきましたが、比較的まとまった長い時間おとなしくするという練習です。
いつもは人や犬がたくさんくるCafeですが、今日に限って本当に少なくて、練習にならず残念。
最後のほうで、ようやく1頭Wanがきましたが、飼主さんが抱っこしたまま食事。
それが悪いとはいいませんが、食べるときくらいはWanを足元においてはどうでしょうかね。
食器は舐めさせないでしょうけれど、周囲からすれば、人用の食器をWanが舐めたり手出ししたりしないかと気になるものです。
当然お店の方も気になることでしょう。
どうすれば周囲にも迷惑をかけず、気持ちよく食事が楽しめるか、ちょっと考えればわかることだけに、こういう一幕は惜しいですね。
生徒Wanは足元でおとなしく伏せて待っていられました。
ついでにお供したクレア、生徒Wanの飼主さんにもたくさん撫でていただき、お店の人にも撫でてもらい、にぱにぱ笑っていました。珍しいこともあるものです…(笑)

ボク、お利巧にしてマス…
それまで短時間足元でおとなしくするという練習はしてきましたが、比較的まとまった長い時間おとなしくするという練習です。
いつもは人や犬がたくさんくるCafeですが、今日に限って本当に少なくて、練習にならず残念。
最後のほうで、ようやく1頭Wanがきましたが、飼主さんが抱っこしたまま食事。
それが悪いとはいいませんが、食べるときくらいはWanを足元においてはどうでしょうかね。
食器は舐めさせないでしょうけれど、周囲からすれば、人用の食器をWanが舐めたり手出ししたりしないかと気になるものです。
当然お店の方も気になることでしょう。
どうすれば周囲にも迷惑をかけず、気持ちよく食事が楽しめるか、ちょっと考えればわかることだけに、こういう一幕は惜しいですね。
生徒Wanは足元でおとなしく伏せて待っていられました。
ついでにお供したクレア、生徒Wanの飼主さんにもたくさん撫でていただき、お店の人にも撫でてもらい、にぱにぱ笑っていました。珍しいこともあるものです…(笑)

ボク、お利巧にしてマス…
2月27日にアップしたデータです。あしからず…
体調不良にかまけて、すっかりDiary更新を怠っておりました。
失礼致しました。
皆様も体調には十分お気をつけ下さいませ。
画像がかわいかったので、本日(26日)の分をアップ。

合間に、トリックをひとつ。
どちらの手におやつが入っているのかを当てるというもの。
甘咬みがまだある子なので、カプカプしてはいけません、の練習もかねて。
こちらの手、と思ったほうに、タッチしてお知らせです。
頭も、鼻もつかわせましょうね!
体調不良にかまけて、すっかりDiary更新を怠っておりました。
失礼致しました。
皆様も体調には十分お気をつけ下さいませ。
画像がかわいかったので、本日(26日)の分をアップ。

合間に、トリックをひとつ。
どちらの手におやつが入っているのかを当てるというもの。
甘咬みがまだある子なので、カプカプしてはいけません、の練習もかねて。
こちらの手、と思ったほうに、タッチしてお知らせです。
頭も、鼻もつかわせましょうね!
いつも同居のお兄ちゃんと行動することの多いジャックちゃん。
でもだいぶ、飼主さんと一対一のなかで遊んだり、歩いたりすることができるようになってきました。
自分ひとりだと、わたしのそばにも寄れない子でしたが、今日は自分から来ることもできましたね!
人やお兄ちゃんは自分のところへ来てくれるもの、という意識がちょっと強いジャックちゃん。
飼主さんがスタスタ行ってしまうと、しばらくは立ったまま動かないで見ています。
それでも来ないとわかると、あわてて走っていきます。
今日は人のそばには自分からいくものなのだという練習が主になりました。
他のWanがいても、人がいても、飼主さんの「おいで」には戻れるようにならないといけませんからね。
そうすることで、防げる事故もたくさんあります。
この呼び戻しと、無視、飼主さん、がんばってくださいね!

でもだいぶ、飼主さんと一対一のなかで遊んだり、歩いたりすることができるようになってきました。
自分ひとりだと、わたしのそばにも寄れない子でしたが、今日は自分から来ることもできましたね!
人やお兄ちゃんは自分のところへ来てくれるもの、という意識がちょっと強いジャックちゃん。
飼主さんがスタスタ行ってしまうと、しばらくは立ったまま動かないで見ています。
それでも来ないとわかると、あわてて走っていきます。
今日は人のそばには自分からいくものなのだという練習が主になりました。
他のWanがいても、人がいても、飼主さんの「おいで」には戻れるようにならないといけませんからね。
そうすることで、防げる事故もたくさんあります。
この呼び戻しと、無視、飼主さん、がんばってくださいね!

どんな状況下でも、楽しくなってしまうような状況下でも、飼主さんのコマンドには耳を傾けていなさい、という練習。
今回レッスンで使ったこの場所で、この前おともだちのWanと遊び呆けていたそう。
そんな楽しい印象のある場所での練習。
最初はあっちこっち走り回って、なかなか飼主さんのところに戻ってはきませんでしたが、飼主さんにはひたすらWanを無視して歩いていただきました。
Wanから離れて、離れて……と絶対に無視です。
途中、Wanが臭い嗅ぎに夢中になっている間に近くの茂みに隠れていただきました。
Wan、ふと顔を上げて、飼主さんの姿がみえないことにびっくり。
いつもは、自分の名前を呼んだり、追いかけてきたりする飼主さんがいないのですから。
わたしの姿を見つけて、寄ってきましたが、わたしも無視。
Wanはあわてて飼主をさがしてあちこち走り回り、パニック。
少しわたしが歩いて、誘導しましたら、飼主さんをにおいで見つけて一目散。
そのあとは、少し飼主さんが方向転換するだけで、すぐに気付いて戻って来るようになりました。

飼主の動きに注目できるようになってから、ヒールウォークや、おいで、マテの練習をしました。
こういう練習はなかなかひとりでは出来ないかもしれませんが、似た状況を作って、練習してみてくださいね!
今回レッスンで使ったこの場所で、この前おともだちのWanと遊び呆けていたそう。
そんな楽しい印象のある場所での練習。
最初はあっちこっち走り回って、なかなか飼主さんのところに戻ってはきませんでしたが、飼主さんにはひたすらWanを無視して歩いていただきました。
Wanから離れて、離れて……と絶対に無視です。
途中、Wanが臭い嗅ぎに夢中になっている間に近くの茂みに隠れていただきました。
Wan、ふと顔を上げて、飼主さんの姿がみえないことにびっくり。
いつもは、自分の名前を呼んだり、追いかけてきたりする飼主さんがいないのですから。
わたしの姿を見つけて、寄ってきましたが、わたしも無視。
Wanはあわてて飼主をさがしてあちこち走り回り、パニック。
少しわたしが歩いて、誘導しましたら、飼主さんをにおいで見つけて一目散。
そのあとは、少し飼主さんが方向転換するだけで、すぐに気付いて戻って来るようになりました。

飼主の動きに注目できるようになってから、ヒールウォークや、おいで、マテの練習をしました。
こういう練習はなかなかひとりでは出来ないかもしれませんが、似た状況を作って、練習してみてくださいね!
ポインターくんのレッスンでは、ただいまマテの強化+コイの徹底化を図っています。
興奮しやすい性格で、一度スイッチが入ってしまうと、コマンドはおろか、チェックさえも効かなくなってしまいます。
マテをかけたまま、30mほど離れても待てるようになってきましたが、まだ安定はしていません。
それでも、スワレマテ、フセテマテで、人や犬が通ってもだいぶできるようになりました。
ただ問題は…。
わたしがいるときといないときの落差があるということ。
わたしがいるときはマテがとてもきくけれど、いないときはマテがここまで出来ないとのこと。
レッスンのときは30m離れることもやりますが、実際に練習するときには、確実に動かずに待てる距離まで戻ってやってくださいね。
なんでも失敗の経験ばかり積ませないように、マテの工夫をしてみてください。
ポインターくん自身はコマンドを理解していますし、なぜいけないのかもわかっています。
飼主さんご自身がWanに対してのアクションをいま一度見直し、一辺倒のことだけをしないようにしてみてくださいね。
ポインターくん自身は、オトナになって、ずいぶん扱いやすいWanになってきたとおもいますよ!
興奮しやすい性格で、一度スイッチが入ってしまうと、コマンドはおろか、チェックさえも効かなくなってしまいます。
マテをかけたまま、30mほど離れても待てるようになってきましたが、まだ安定はしていません。
それでも、スワレマテ、フセテマテで、人や犬が通ってもだいぶできるようになりました。
ただ問題は…。
わたしがいるときといないときの落差があるということ。
わたしがいるときはマテがとてもきくけれど、いないときはマテがここまで出来ないとのこと。
レッスンのときは30m離れることもやりますが、実際に練習するときには、確実に動かずに待てる距離まで戻ってやってくださいね。
なんでも失敗の経験ばかり積ませないように、マテの工夫をしてみてください。
ポインターくん自身はコマンドを理解していますし、なぜいけないのかもわかっています。
飼主さんご自身がWanに対してのアクションをいま一度見直し、一辺倒のことだけをしないようにしてみてくださいね。
ポインターくん自身は、オトナになって、ずいぶん扱いやすいWanになってきたとおもいますよ!
昨日はおまけでくっついてきたクレア。
今日は彼女の訓練日。
まだ雪の残るフィールド。訓練終了後、雪の原をおもいきり走り回り、満喫。
やっぱり雪はいいですね!
道路の事を考えると悩みますが、犬のためには、もう1回くらい降って積もってほしいなぁと思ってしまいます(笑)
クレアはいまやっている訓練が大好き。
月曜日になると、ソワソワしだします。フィールド近くになると、興奮のあまり、バリケンネルのなかで、うろうろ、ぐるぐる回っている音がします。
いままで色々なことをやってきましたが、いまのが一番好きな訓練のようです。
クレアに時々、言います。
「好きなものがみつかって、よかったね」と。
もちろん、そのために、ハンドラーのわたしが、2倍3倍がんばらないといけませんけど(笑)
けれどそんなとき、犬のために好きなことを見つけてやることは大切なことだなと痛感します。
人が「犬と○○したいから、やる」ではなく、犬が「○○が好きだから、やる」という観点もまた大切なような気がします。
もちろん、マナーはマナー、きちんとした関係を築き、指導すべきは指導し、それらを踏まえたうえでです。
犬の好き勝手を許せ、というわけでは、とうぜん、ありません。
時には何かをするとき、果たしてそれが犬のためか、人のためのものなのか、犬の目線に立つこともまた大切なのではないかなと思います。
いま、自分がやろうとしていることは、犬にどんな影響を与えることなのか、それをちゃんと考えてやることも必要なのではないかなと思いました。
常に事態は変動しています。
今はよくても、これから先もずっといいというわけではありません。
年齢も重ねれば、なかなか出来なくなってくることも、負担になることもあります。
そんなとき、犬と向き合って、いまその犬がどんな状態なのか、冷静な目で見つめ、判断していくことも求められてきます。
誰だって、愛犬にはさいごまで笑顔で、楽しく、犬生を送ってほしいと思いますものね!
犬のために何が必要か、なにが大切か、ときどき考えてみてはいかがでしょうか? 違った発見があるかもしれませんよ!
今日は彼女の訓練日。
まだ雪の残るフィールド。訓練終了後、雪の原をおもいきり走り回り、満喫。
やっぱり雪はいいですね!
道路の事を考えると悩みますが、犬のためには、もう1回くらい降って積もってほしいなぁと思ってしまいます(笑)
クレアはいまやっている訓練が大好き。
月曜日になると、ソワソワしだします。フィールド近くになると、興奮のあまり、バリケンネルのなかで、うろうろ、ぐるぐる回っている音がします。
いままで色々なことをやってきましたが、いまのが一番好きな訓練のようです。
クレアに時々、言います。
「好きなものがみつかって、よかったね」と。
もちろん、そのために、ハンドラーのわたしが、2倍3倍がんばらないといけませんけど(笑)
けれどそんなとき、犬のために好きなことを見つけてやることは大切なことだなと痛感します。
人が「犬と○○したいから、やる」ではなく、犬が「○○が好きだから、やる」という観点もまた大切なような気がします。
もちろん、マナーはマナー、きちんとした関係を築き、指導すべきは指導し、それらを踏まえたうえでです。
犬の好き勝手を許せ、というわけでは、とうぜん、ありません。
時には何かをするとき、果たしてそれが犬のためか、人のためのものなのか、犬の目線に立つこともまた大切なのではないかなと思います。
いま、自分がやろうとしていることは、犬にどんな影響を与えることなのか、それをちゃんと考えてやることも必要なのではないかなと思いました。
常に事態は変動しています。
今はよくても、これから先もずっといいというわけではありません。
年齢も重ねれば、なかなか出来なくなってくることも、負担になることもあります。
そんなとき、犬と向き合って、いまその犬がどんな状態なのか、冷静な目で見つめ、判断していくことも求められてきます。
誰だって、愛犬にはさいごまで笑顔で、楽しく、犬生を送ってほしいと思いますものね!
犬のために何が必要か、なにが大切か、ときどき考えてみてはいかがでしょうか? 違った発見があるかもしれませんよ!
今日は、千葉県で競技会がおこなわれましたので、本年度初の競技会に出陳して参りました。
出陳犬はトイプーちゃん。ハンドラーはわたしで行ってきました。
中等科に出陳。
このところ、スランプ(?)気味でしたが、心機一転、また頑張ろう!と、ピシッと気持ちの紐も結びなおして、出てきました。
朝は、霜がおりて、芝がコンクリートのように硬く、冷たくなっていました。
出陳順番が早かったら、ちょっと辛いかなと思ったのですが、順番は後の方でしたので、ホッ。
ですが、そうは問屋がおろしません。
気温が上がるのが早く、霜が溶ける、溶ける……
あっという間に、ぐちゃぐちゃ、どろどろの地面。
何面か作られているリングを見渡してみても、出陳者が転びそうになっていたり、転んでいたり……。
いざ順番となったときも、もっとも人&犬が行き来しているスタートラインがすでにグチャグチャ。
オビディエンス(服従)ですから、たしかにどんな状況下でも、なのですけれど…しょうじき、つらいですね、こういうのは。
小型犬には不利ですが仕方ありません。
歩き始めると、わたしのほうが滑りそうで、怖かったです。
それでもなんとか、転ばず、大きなミスもなく、無事終了。
足場がぬれていたり、グチャグチャだと、とたんにフセはおろか、スワレもしなくなるトイプーちゃんですが、今回は1回も拒否することなく、こんな足場なのに、よく頑張ってくれました。一皮剥けたかな!?
確かに出陳前、グチャグチャのところでちょっと練習しましたけど(笑)
結果。

98.3点で、3席。黄色いロゼットをいただいてきました。
あまり講評をくださらない審査員ですが、「脚側作業にもう少し表現があるといいね」との貴重なアドバイス。
このもう少し、の部分で点数が引かれてしまったのかな? このアドバイスをもとに、また頑張ろう!
トイプーちゃん、おつかれさま!
おうちで、お父様やお母様にたくさん、褒めてもらってね!
出陳犬はトイプーちゃん。ハンドラーはわたしで行ってきました。
中等科に出陳。
このところ、スランプ(?)気味でしたが、心機一転、また頑張ろう!と、ピシッと気持ちの紐も結びなおして、出てきました。
朝は、霜がおりて、芝がコンクリートのように硬く、冷たくなっていました。
出陳順番が早かったら、ちょっと辛いかなと思ったのですが、順番は後の方でしたので、ホッ。
ですが、そうは問屋がおろしません。
気温が上がるのが早く、霜が溶ける、溶ける……
あっという間に、ぐちゃぐちゃ、どろどろの地面。
何面か作られているリングを見渡してみても、出陳者が転びそうになっていたり、転んでいたり……。
いざ順番となったときも、もっとも人&犬が行き来しているスタートラインがすでにグチャグチャ。
オビディエンス(服従)ですから、たしかにどんな状況下でも、なのですけれど…しょうじき、つらいですね、こういうのは。
小型犬には不利ですが仕方ありません。
歩き始めると、わたしのほうが滑りそうで、怖かったです。
それでもなんとか、転ばず、大きなミスもなく、無事終了。
足場がぬれていたり、グチャグチャだと、とたんにフセはおろか、スワレもしなくなるトイプーちゃんですが、今回は1回も拒否することなく、こんな足場なのに、よく頑張ってくれました。一皮剥けたかな!?
確かに出陳前、グチャグチャのところでちょっと練習しましたけど(笑)
結果。

98.3点で、3席。黄色いロゼットをいただいてきました。
あまり講評をくださらない審査員ですが、「脚側作業にもう少し表現があるといいね」との貴重なアドバイス。
このもう少し、の部分で点数が引かれてしまったのかな? このアドバイスをもとに、また頑張ろう!
トイプーちゃん、おつかれさま!
おうちで、お父様やお母様にたくさん、褒めてもらってね!
今日のLessonWanのなかに、はじめてお外を歩く、というWanがいました。
はじめて外を歩くとき、尻込みして地面に這いつくばったり、座ったまま梃子でも動きませんというような姿勢をみせたり、抱っこをせがんでみたりするWanもいます。

この写真のWanはあまり、尻込みすることもなく、てくてく、すたすた、最初から歩いていたWanです。
ときおりにおい嗅ぎをしましたが、誘導して連れて来れば、いまのところ、あっさりとやめて付いてきます。
広場で、ロングリードを使ってみても、飼主さんが呼べば全力で戻り、そろそろ目が届かなくなるかなと思うころ、犬の方から戻ってきたりと、はじめて外で歩いたWanとは思えないくらい堂々としていました。
いろいろな経験をたくさん積ませて、このいい面をたくさん伸ばしてあげてくださいね!
はじめて外を歩くとき、尻込みして地面に這いつくばったり、座ったまま梃子でも動きませんというような姿勢をみせたり、抱っこをせがんでみたりするWanもいます。

この写真のWanはあまり、尻込みすることもなく、てくてく、すたすた、最初から歩いていたWanです。
ときおりにおい嗅ぎをしましたが、誘導して連れて来れば、いまのところ、あっさりとやめて付いてきます。
広場で、ロングリードを使ってみても、飼主さんが呼べば全力で戻り、そろそろ目が届かなくなるかなと思うころ、犬の方から戻ってきたりと、はじめて外で歩いたWanとは思えないくらい堂々としていました。
いろいろな経験をたくさん積ませて、このいい面をたくさん伸ばしてあげてくださいね!

いろいろなことに興味が出てきたコーギーくん。
足が短い分、地面が近く、拾い食いをうっかり見過ごしてしまいそうですね。
後から見ているとわかりやすいのですが、隣で歩いているとちょっと分かりづらいかもしれません。お散歩もお子さんに付き合っていただくなどして、後から見ててもらうのもいいかもしれませんね。
最初は怖がっていた公道もだいぶ馴れたものの、人に興味がつよく、人ならば誰でも「挨拶、挨拶」と走り寄っていってしまうのが、課題。
すべての人が犬好きというわけではないですし、いまは犬を相手できない、という人もいます。なによりも、リードをつけて歩いているときは、リードを持っている人の指示に従うことが鉄則。
人好きなのはいいけれど、飼主さんと歩いているときは、ちゃんと歩こうということを教えていかなければいけませんね。
クセがついてからは、直すのに時間かかりますが、いまはまだやっていいこと、いけないことがわかっていない段階。この段階に、良い接し方を指導していきましょうね!
今日から本格的に競技会に向けての訓練をはじめたフラットちゃん。
昨年は姉フラット、今年は妹フラット。
いつか姉妹で一緒に出られるかな!? ファイトだ!
妹フラット、姉フラット以上に、サウンドシャイであることが判明。
こまかな規定よりなにより、いまは環境に馴れること、人や犬の存在があるなかでも気にせず、臆せずできるように、それが目標ですね。
ボールへの執着は姉以上。だけど「や〜めた」となるのも姉以上(笑)
とっても、とっても、おもしろいWan、わたしも、指導には携わるものの、パパさんがどう育てていくのか、楽しみです。
姉フラットとはまた違ったタイプ。
こちらもどうやって指導していこうか、今日はしっかり探りました。
でも総じて反応は、姉妹ともに明るくていいものがあります。
がんばろうね!

がんばる〜♪
昨年は姉フラット、今年は妹フラット。
いつか姉妹で一緒に出られるかな!? ファイトだ!
妹フラット、姉フラット以上に、サウンドシャイであることが判明。
こまかな規定よりなにより、いまは環境に馴れること、人や犬の存在があるなかでも気にせず、臆せずできるように、それが目標ですね。
ボールへの執着は姉以上。だけど「や〜めた」となるのも姉以上(笑)
とっても、とっても、おもしろいWan、わたしも、指導には携わるものの、パパさんがどう育てていくのか、楽しみです。
姉フラットとはまた違ったタイプ。
こちらもどうやって指導していこうか、今日はしっかり探りました。
でも総じて反応は、姉妹ともに明るくていいものがあります。
がんばろうね!

がんばる〜♪
Wanの全身どこでも、くまなく触れること……簡単なようで、ダメなWanもいます。
経験から嫌になるWanもいますし、性格的に触られるのが嫌なWanもいます。もちろんそのほかの事情で嫌うWanもいます。
このWanも、前足を触ると「ヴ〜」と唸り、それを無視すると咬むこともありました。
いまは唸るだけで咬むことはだいぶなくなってきたようですが、それでもまだ隙あらばといった様子。

ゴロンというコマンドでもお腹をさわらせたり、横向きにするのに押したりすることもあります。練習のひとつに前々回から取り入れています。
前々回は、家の中でも何分も何十分も「絶対にやるもんか!」と踏ん張っていましたが、前回ではその時間が短くなり、今回は、ゴロンのコマンドでゴロンすることができるようになりました。
接触はさせないものの、他のWanがいるなかでも、飼主さん命令で「ゴロン」できました。
1度出したコマンドはやらせること。
それを徹底して守られた飼主さん。犬に忍耐の面で勝ったからこそ、犬が踏ん張ることをあきらめて、指示に従い、褒められた方が得策だと気付かせられたのでしょう。
よく頑張りました。
毎日Wanと接している飼主さんには、なかなか見えにくい進歩かもしれませんが、わたしの目には大きな進歩としてうつりましたよ!
その調子です!
経験から嫌になるWanもいますし、性格的に触られるのが嫌なWanもいます。もちろんそのほかの事情で嫌うWanもいます。
このWanも、前足を触ると「ヴ〜」と唸り、それを無視すると咬むこともありました。
いまは唸るだけで咬むことはだいぶなくなってきたようですが、それでもまだ隙あらばといった様子。

ゴロンというコマンドでもお腹をさわらせたり、横向きにするのに押したりすることもあります。練習のひとつに前々回から取り入れています。
前々回は、家の中でも何分も何十分も「絶対にやるもんか!」と踏ん張っていましたが、前回ではその時間が短くなり、今回は、ゴロンのコマンドでゴロンすることができるようになりました。
接触はさせないものの、他のWanがいるなかでも、飼主さん命令で「ゴロン」できました。
1度出したコマンドはやらせること。
それを徹底して守られた飼主さん。犬に忍耐の面で勝ったからこそ、犬が踏ん張ることをあきらめて、指示に従い、褒められた方が得策だと気付かせられたのでしょう。
よく頑張りました。
毎日Wanと接している飼主さんには、なかなか見えにくい進歩かもしれませんが、わたしの目には大きな進歩としてうつりましたよ!
その調子です!
2日間、Diary更新をサボりました。ごめんなさい。
日曜日は犬同伴でのセミナーに都内へ行き、月曜日は明け方から激しい頭痛と嘔吐感に悩まされ熱出して使い物にならなくなり(それでもWanたちのお散歩は、当然おもいっきり行きました。私自身のリフレッシュにもなりますしね♪)、したがって、Diary更新をサボるということで、寝込みです。
今日は八割がた復活。
だけれど、雨、雨、雨。
預かりWanのお散歩だけ行き、クレアともども、まとめてシャンプーして、いまはそろってお休み中です。
久々に動けなくなるほどの頭痛と倦怠感をあじわいました。
これを機に自分の身体のメンテナンスの方法を見直さなければいけなさそうです。
愛犬のためにも、生徒Wanのためにも、いつも元気いっぱいでいたいですものね!
日曜日は犬同伴でのセミナーに都内へ行き、月曜日は明け方から激しい頭痛と嘔吐感に悩まされ熱出して使い物にならなくなり(それでもWanたちのお散歩は、当然おもいっきり行きました。私自身のリフレッシュにもなりますしね♪)、したがって、Diary更新をサボるということで、寝込みです。
今日は八割がた復活。
だけれど、雨、雨、雨。
預かりWanのお散歩だけ行き、クレアともども、まとめてシャンプーして、いまはそろってお休み中です。
久々に動けなくなるほどの頭痛と倦怠感をあじわいました。
これを機に自分の身体のメンテナンスの方法を見直さなければいけなさそうです。
愛犬のためにも、生徒Wanのためにも、いつも元気いっぱいでいたいですものね!
怪我の関係で3ヶ月レッスン中断のWan。
今日から再開です。

あいかわらずのハイパワーでお出迎えしてくれました。
だけどまだ完治していないのだから、暴れちゃダメですよ!
ここまでがんばったのだから、もう少しの辛抱だからね!
獣医さんの治療トラブルが原因と思われますが、通常なら1ヶ月で回復するものが、3ヶ月かかって、ようやく今の段階にまで到達し、レッスン再開できるまでに回復できました。
よかったですね!
Wanももちろんがんばったけれど、それを支え続け、おふたりともお仕事をお持ちで忙しいなか、Wanのために奔走した飼主さんご夫妻にも、ごくろうさま、とお伝えしたいです。
お天気がよければ、外を歩きながらのレッスンを予定していましたが、生憎の雨模様。
家の中でマテの練習や、小技獲得(?)練習。
いまは何かをするということに飢えている状態ですから、新しいことを教えたり、それまでなかなか克服できずいにいた課題にチャレンジするには、絶好のチャンス。
怪我さえなければ、と思わず、これをチャンスと思っておおいに利用して、Wanとの関係作りに役立ててくださいね。
今日から再開です。

あいかわらずのハイパワーでお出迎えしてくれました。
だけどまだ完治していないのだから、暴れちゃダメですよ!
ここまでがんばったのだから、もう少しの辛抱だからね!
獣医さんの治療トラブルが原因と思われますが、通常なら1ヶ月で回復するものが、3ヶ月かかって、ようやく今の段階にまで到達し、レッスン再開できるまでに回復できました。
よかったですね!
Wanももちろんがんばったけれど、それを支え続け、おふたりともお仕事をお持ちで忙しいなか、Wanのために奔走した飼主さんご夫妻にも、ごくろうさま、とお伝えしたいです。
お天気がよければ、外を歩きながらのレッスンを予定していましたが、生憎の雨模様。
家の中でマテの練習や、小技獲得(?)練習。
いまは何かをするということに飢えている状態ですから、新しいことを教えたり、それまでなかなか克服できずいにいた課題にチャレンジするには、絶好のチャンス。
怪我さえなければ、と思わず、これをチャンスと思っておおいに利用して、Wanとの関係作りに役立ててくださいね。
今日はあたたかな日でしたね。
そんななか、ボーダーくんのレッスンでは、オフリードを想定した練習をおもにしました。
アトランダムにコマンドを組み替え、犬に「次はなにかな?」と思わせるように、一連の流れではなく、アトランダムにやっていただきました。
これのあとは、これでしょ、次はこうで…というように、流れで出来ることは、理解したとはいいません。
たとえば、お手をしたら、「おかわり」、をいわなくても、もう片方の手を上げる、というのでは、理解しているのではなく、先読みしているだけです。あくまでコマンドでさせるというもの。流れにコマンドをのせるようでは、理解していることにはなりません。
ボーダーは先読みがとても得意な犬種。
ですから、その先を飼主がいかなければ、Wanに「お? 次はなんていうかな?」という期待や集中を持たせることはむずかしいのです。
そのために、アトランダムに組み替えてやっていただきました。
集中がいい具合になってきたところで、離れたところからの「スワレからフセ」「フセからスワレ」の練習や、「タテ」の練習を取り込んでみました。
新しいことを覚えるのが好きなWanですから、この意欲を大事にして、伸ばしてやってくださいね!

レッスンのあと、きれいな空と撮ってみました。
そんななか、ボーダーくんのレッスンでは、オフリードを想定した練習をおもにしました。
アトランダムにコマンドを組み替え、犬に「次はなにかな?」と思わせるように、一連の流れではなく、アトランダムにやっていただきました。
これのあとは、これでしょ、次はこうで…というように、流れで出来ることは、理解したとはいいません。
たとえば、お手をしたら、「おかわり」、をいわなくても、もう片方の手を上げる、というのでは、理解しているのではなく、先読みしているだけです。あくまでコマンドでさせるというもの。流れにコマンドをのせるようでは、理解していることにはなりません。
ボーダーは先読みがとても得意な犬種。
ですから、その先を飼主がいかなければ、Wanに「お? 次はなんていうかな?」という期待や集中を持たせることはむずかしいのです。
そのために、アトランダムに組み替えてやっていただきました。
集中がいい具合になってきたところで、離れたところからの「スワレからフセ」「フセからスワレ」の練習や、「タテ」の練習を取り込んでみました。
新しいことを覚えるのが好きなWanですから、この意欲を大事にして、伸ばしてやってくださいね!

レッスンのあと、きれいな空と撮ってみました。
あたたかな日中、グループレッスンがありました。
今回の参加Wanはゴールデンちゃん、シェルティ系Mixくん、ミニブルちゃんの3頭。
のんびり、ゆったり出来ましたね!

人好き、Wan好きのゴールデンちゃんの課題は、Wanを見るや突進して「遊ぼー!」をしないこと。
だいぶ犬には慣れてきたとはいえ、まだときおり「うー」をしてしまうシェルティ系Mixくんの課題は、文字通り、「うー」をしないこと。
人大好き、Wanには警戒のミニブルちゃんの課題は、突如カプッとしに行かないこと。
種はちがえど、どれも予防が大事。
普段のマナーにもいえますが、だいたいのことは、飼主の先回りの姿勢、牽制することで、落ち着く問題ばかり。
その予防練習のグループレッスンでした。
それぞれにまた課題を持って帰っていただきましたが、今回の3組の飼主さん全員にいえること。
「解放がわかりづらい!」
いつ解放されたのか、犬にわからないようでは、解放になりません!
きちんと、命令は解除されたのだということがわかるように、解放コマンド、大事にしてくださいね!
今回の参加Wanはゴールデンちゃん、シェルティ系Mixくん、ミニブルちゃんの3頭。
のんびり、ゆったり出来ましたね!

人好き、Wan好きのゴールデンちゃんの課題は、Wanを見るや突進して「遊ぼー!」をしないこと。
だいぶ犬には慣れてきたとはいえ、まだときおり「うー」をしてしまうシェルティ系Mixくんの課題は、文字通り、「うー」をしないこと。
人大好き、Wanには警戒のミニブルちゃんの課題は、突如カプッとしに行かないこと。
種はちがえど、どれも予防が大事。
普段のマナーにもいえますが、だいたいのことは、飼主の先回りの姿勢、牽制することで、落ち着く問題ばかり。
その予防練習のグループレッスンでした。
それぞれにまた課題を持って帰っていただきましたが、今回の3組の飼主さん全員にいえること。
「解放がわかりづらい!」
いつ解放されたのか、犬にわからないようでは、解放になりません!
きちんと、命令は解除されたのだということがわかるように、解放コマンド、大事にしてくださいね!

昨日アップし損ねてしまった、パピヨンくん(とおまけたち)。
今日も4ヶ月のWanに会ってみたけれど、やっぱり、牙ムキッ。
最初は、相手の大きさにちょっと引いていたせいか、おとなしくしていたけれど、やっぱりムキッ。
ちょっと使い分けている様子。お預かりのあいだに修正できるだけ修正して帰ろうね。
いつも会っているWanや見知っているWanとは大丈夫だけれど、会ったことのないWanや年齢の若いWanにはちょっと、のところが見え隠れ。
現在海外に出てしまっている飼主さんに確認しましたが、オモチャを取られそうになると、牙むいて怒ることはあるけれど…、とのこと。
見落としている可能性もゼロではありませんし、もしかしたらいつも決まったWanとしか会わない環境なのかもしれません。
色々な犬に会い、反応を確かめながら、ですね。
今日会ったパピーも、Wanや人を見ると、ワンワンワンと吠え立ててしまうところが。
もともと、ちょっと口の軽いWanちゃんですけれどね(笑)。
この子は今日は、いろんなWanに入れ替わり立ち代り、目の前を歩いてもらっての練習。すぐには良くならないかもしれませんが、地道にコツコツと頑張ってみてくださいね!
おおよそ1年ぶりに会ったパピヨンくん。
お父様の都合で、しばらくお預かりです。
とても人好き、犬好きのWanでしたが、今日意外なことに、パピーには牙をむいて威嚇。
クレアや、他のオトナの犬、そして猫にはなんともないかわりに、パピーにだけ反応。
お預かりの間、年齢の若いWanへの対応トレーニングをしましょうね!
今年2歳になる男の子ですから、年齢的に血気盛んな部分で強気にでているのかもしれません。
この威嚇行動が、年齢的なものか、経験的なものか、はたまたは気質的なものか見極めながら、トレーニングしていきますね!
お父様もご心配なく!(笑)
画像を取り込むコードを忘れました。明日アップしますね!
来週にはネット環境も整う予定。早く通常のダイアリーアップになりたいものです…。
お父様の都合で、しばらくお預かりです。
とても人好き、犬好きのWanでしたが、今日意外なことに、パピーには牙をむいて威嚇。
クレアや、他のオトナの犬、そして猫にはなんともないかわりに、パピーにだけ反応。
お預かりの間、年齢の若いWanへの対応トレーニングをしましょうね!
今年2歳になる男の子ですから、年齢的に血気盛んな部分で強気にでているのかもしれません。
この威嚇行動が、年齢的なものか、経験的なものか、はたまたは気質的なものか見極めながら、トレーニングしていきますね!
お父様もご心配なく!(笑)
画像を取り込むコードを忘れました。明日アップしますね!
来週にはネット環境も整う予定。早く通常のダイアリーアップになりたいものです…。
きょうだいダックスのおうちでのレッスン。
少しずつ性格の違いが出てきたきょうだいたち。
男の子は、マイペース屋。慎重で、冷静にものごとを見ているようなそんなWan。だからひとつのことをトレーニングしても、こちらがやり方を間違わなければ、いつまでも飽きずにやっていけるタイプ。
女の子は、活発で、あちこちに気持ちが飛びやすいWan。トレーニングでも手を変え品を変え、多角面から、こちらのトレーニングポケットをたくさん使わないと、すぐに気持ちが離れていってしまうところがあります。
どちらがいい、悪いではありません。
ですが、同時に一緒にトレーニングしようと思うと、飼主さんは大変かもしれませんね。
1頭だけか、もしくはお互い性格が似ていたら、楽だったかもしれませんが、正反対と思えるところは正反対なので、導き方も変わります。
男の子とのレッスンの時、女の子とのレッスンの時、気持ちをパッパッと入れ替えて、やっていくのには慣れるまで戸惑うこともあるかもしれません。
無理せず、でも「この子はこの子」ときちんと1頭ずつ向き合ってやっていってくださいね!

トレーニングを頑張ったご褒美は、バトリングです(笑)
黒の子が女の子、茶の子が男の子です。
この図からわかるように、女の子のほうが強気です。
少しずつ性格の違いが出てきたきょうだいたち。
男の子は、マイペース屋。慎重で、冷静にものごとを見ているようなそんなWan。だからひとつのことをトレーニングしても、こちらがやり方を間違わなければ、いつまでも飽きずにやっていけるタイプ。
女の子は、活発で、あちこちに気持ちが飛びやすいWan。トレーニングでも手を変え品を変え、多角面から、こちらのトレーニングポケットをたくさん使わないと、すぐに気持ちが離れていってしまうところがあります。
どちらがいい、悪いではありません。
ですが、同時に一緒にトレーニングしようと思うと、飼主さんは大変かもしれませんね。
1頭だけか、もしくはお互い性格が似ていたら、楽だったかもしれませんが、正反対と思えるところは正反対なので、導き方も変わります。
男の子とのレッスンの時、女の子とのレッスンの時、気持ちをパッパッと入れ替えて、やっていくのには慣れるまで戸惑うこともあるかもしれません。
無理せず、でも「この子はこの子」ときちんと1頭ずつ向き合ってやっていってくださいね!

トレーニングを頑張ったご褒美は、バトリングです(笑)
黒の子が女の子、茶の子が男の子です。
この図からわかるように、女の子のほうが強気です。
今日はかねてから予定していた、犬の訓練大会の見学に行ってきました。
関西の知り合いたちが遠征でやってくるというので、その競技の見学もあわせてしてきました。
普段やっている訓練とはまたひとあじも、ふたあじも違う訓練大会風景。
寒さにがちがち震えながら、1日飽くことなく見学(笑)
以前、その練習風景を見に、関西にお邪魔させていただいたのですが、個人的には練習風景の方が好きですね。犬と気持ちを通わせ、つくりあげていくその段階をみることのほうが意義を感じます。
知り合いが言っていました。
あくまで今日は「本番」であって、なにも普段とは変わらない。正当な評価を海外のジャッジからもらえる場、と。
普段の練習から、本番を意識した練習、緊張感をもっているからこそ、犬も普段どおりの力を発揮できるのだろうなと痛感しました。
そう思うと、練習がもしかしたらいちばん、楽しい時期なのかもしれません。
どうやったらわかるかな、どうしたらこの子にこちらの考えている事をダイレクトに伝えられるかなと試行錯誤しながらやる、その過程が大切なのかもしれません。
いまでこそ、ある程度の事はできるようになったクレア。
それでも、彼女にもパピー時代があって、やんちゃで手のかかる時期があったわけです。
訓練をしているときは、「どうしたらいいんだろう」と悩み、途方に暮れたことは数知れず。
でも、ある程度のことができるようになると、その作っていた段階の訓練がいちばん楽しかったなと本当に強く感じます。
もちろん、いまクレアはそれまでとは違った、別の訓練をしています。
あとで振り返ってみて、「クレアと一緒に訓練して、楽しかったなぁ」と思える時間を、いま、過ごしているのかもしれません。
そう思うと、毎日の積み重ねのなかで生まれてくる絆が、とってもいとおしく感じますね。
それはもちろん、しつけにだって言えること。
しつけも愛情あればこそ!
あとでふりかえってみて、皆様が「あの時は大変だったけど、楽しかったなぁ」と思ってもらえるような、そんなレッスンを心掛けていきたいなと再度思ってしまいました。
話は変わりますが、インフルエンザが猛威を振るい出している様子。
みなさま、お体お大切にお過ごしくださいね!
関西の知り合いたちが遠征でやってくるというので、その競技の見学もあわせてしてきました。
普段やっている訓練とはまたひとあじも、ふたあじも違う訓練大会風景。
寒さにがちがち震えながら、1日飽くことなく見学(笑)
以前、その練習風景を見に、関西にお邪魔させていただいたのですが、個人的には練習風景の方が好きですね。犬と気持ちを通わせ、つくりあげていくその段階をみることのほうが意義を感じます。
知り合いが言っていました。
あくまで今日は「本番」であって、なにも普段とは変わらない。正当な評価を海外のジャッジからもらえる場、と。
普段の練習から、本番を意識した練習、緊張感をもっているからこそ、犬も普段どおりの力を発揮できるのだろうなと痛感しました。
そう思うと、練習がもしかしたらいちばん、楽しい時期なのかもしれません。
どうやったらわかるかな、どうしたらこの子にこちらの考えている事をダイレクトに伝えられるかなと試行錯誤しながらやる、その過程が大切なのかもしれません。
いまでこそ、ある程度の事はできるようになったクレア。
それでも、彼女にもパピー時代があって、やんちゃで手のかかる時期があったわけです。
訓練をしているときは、「どうしたらいいんだろう」と悩み、途方に暮れたことは数知れず。
でも、ある程度のことができるようになると、その作っていた段階の訓練がいちばん楽しかったなと本当に強く感じます。
もちろん、いまクレアはそれまでとは違った、別の訓練をしています。
あとで振り返ってみて、「クレアと一緒に訓練して、楽しかったなぁ」と思える時間を、いま、過ごしているのかもしれません。
そう思うと、毎日の積み重ねのなかで生まれてくる絆が、とってもいとおしく感じますね。
それはもちろん、しつけにだって言えること。
しつけも愛情あればこそ!
あとでふりかえってみて、皆様が「あの時は大変だったけど、楽しかったなぁ」と思ってもらえるような、そんなレッスンを心掛けていきたいなと再度思ってしまいました。
話は変わりますが、インフルエンザが猛威を振るい出している様子。
みなさま、お体お大切にお過ごしくださいね!






